プッシュ通知を理解してLINE@メッセージ配信を効果的に活用しましょう

こんにちは。
アイエムの鈴木です。

4月も残りわずか。ゴールデンウィークが近づいてきましたね。
今年のカレンダーを見ると、5月1、2日を休んで9連休。という方も多いのではないでしょうか。
ちなみに、アイエムはカレンダー通り営業しております!
ゴールデンウィーク中に「メッセージ配信をしたい」「LINE@に不具合が・・・」等のご相談がございましたら、5月1、2日にお問合せください。

今日は、LINE@のプッシュ通知についてお話ししたいと思います。
LINE@の特徴でもある「プッシュ通知」を理解することで、効率よくお客様をあなたのお店に呼び寄せることができます。

プッシュ通知とは?
メッセージを送信すると、スマートフォンの画面にポップアップでメッセージが表示されることです。
サウンドやバイブレーションによる通知もあるため、手元にスマートフォンを持っている状態であれば、ほとんどの人に通知を気づいてもらうことができます。

プッシュ通知のメリットとデメリット
LINE@を運用するときには、プッシュ通知のメリットとデメリットを良く理解して、情報を配信する頻度やタイミングを工夫することが重要です。

プッシュ通知のメリット

  • 読んでもらいたいときにリアルタイムで情報を配信できる。
  • メッセージが他の情報に埋もれてしまうことを防ぐことができる。

プッシュ通知のデメリット

  • 配信数が多いと、開封率が下がる可能性がある。
  • プッシュした情報に不快感を持たれると、アカウントをブロックされる。

プッシュ通知は押しが強いので、頻度や内容が適切でないと嫌われてしまうこともあります。
お客様はトーク画面から簡単にメッセージを受け取らないように「ブロック」の設定が出来ます。
一度ブロックをしたお店に再び戻ってくることはゼロに近いと思ってください。

配信のポイントを簡単にご紹介します。

  • 一度に配信する通数の上限は3通まで(一度にたくさん届くと嫌がられます)
  • メッセージを簡潔に伝える(100~200文字程度がベストの文字量)
  • URLは入れすぎない(1メッセージあたりURLは1個まで)
  • 絵文字は使いすぎない(1メッセージあたり3~10個がベスト)
  • 同日、連日での連続配信はさける
  • 配信者の「人となり」が見える親しみのある配信を心掛ける
  • メッセージの冒頭に、サブジェクトとなるテキストを入れる(プッシュ通知時の視認が出来る)

魅力あるメッセージ配信で、お客様に愛されるアカウントを目指しましょう!

 

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