LINE@のデータ分析をして運用を改善しよう ~後編~

こんにちは!アイエムの高橋です。

先週末の金曜日は初の”プレミアムフライデー” でしたね!
皆さまは月末最後の金曜日、いつもと違う豊かさを楽しむことが出来ましたでしょうか(^^)?

さて、前回は【LINE@のデータ分析をして運用を改善しよう ~前編~】?ご紹介しました。

今回は後編として、効果を正しく検証する為に評価すべき指標についてご紹介します。

友だち獲得施策の効果を評価する

LINE@の管理画面では、「友だち追加数」と「有効友だち数」「ブロック数」を 日別で取得できます。「有効友だち数」がアクティブな友だち数となります。 施策の結果を分析する上でポイントとなるのが、施策を行うごとに施策を実施した日/期間と その間の推移をしっかりと把握することです。

複数の施策が同時に走っていると、どの施策による影響なのかがわかりにくくなります。
より精度を上げて評価するには、実施期間をあえてずらすと分かりやすいでしょう。

 

友だちの増加数が分析できたら、結果に対する要因を分析していきます。

友だちの獲得につながった施策の場合、成功のポイントを洗い出してみましょう。

  • 告知した場所?
  • 時期帯?
  • 企画の内容?

など…

成功した要因を理解できれば、もう一度再現することも可能です。

一方で、増加につながらない施策だった場合、伸び悩んだ原因はどこにあるのかを振り返ってみましょう。

結果の要因分析を行うことで施策の効果は徐々に上がっていきます。

そして、様々な施策に挑戦し、効果の高い施策に取り組みましょう。

LINE@のことなら、正規代理店のアイエム株式会社!

集客サポートのご相談受付中!(電話受付時間:平日10:00~17:00)

メールフォームでお問合せ 電話:0120-175-222