LINE@ 一般アカウントと認証済みアカウントの違いとは

みなさんこんにちは。

アイエムの後藤です。

 


冬は寒いものだとは思いますが…ここ数週間、とても厳しい寒さを感じます。


「最強寒波」なる名前をよく見ます。

私は長野県の出身で、

 

「地元の寒さに比べれば東京の寒さなんて…」

 

と考えていた事もありますが、 やはり気温の数字がいくつだろうと寒いものは寒いですね…。


何より体調管理に気をつけて生活していきたいですね。

 

 

一般アカウントと認証済みアカウントの違い

 

  LINE@のアカウントには、

 

一般アカウント」

「公式アカウント」

「認証済みアカウント」

 

の3種類があることをご存知でしょうか?

 

アカウント名の横にこのようなバッジが付いていますが、この色によって区別されています。

 

グレーのバッジ「一般アカウント」

個人、法人を問わず、誰でも取得可能なLINE@アカウントです。

実在する店舗・企業なのかなど、LINE社による審査をパスしていないため、人によっては友だち追加を不安に感じてしまうケースもあります。


また、有料プランへ以降したりプレミアムIDの購入なども可能ですが、

LINEアプリのキーワード検索対象には入りません。

 

緑のバッジ「公式アカウント」

 

「友だち登録でLINEスタンププレゼント!」

といった感じで無料でスタンプをダウンロードしている方は結構いるかと思いますが、

 

スタンプを特典として無料配布できるのはこの緑のバッジの

公式アカウントと呼ばれる認証済みアカウントからです。

 

 

LINEの「その他」の「公式アカウント」

メニューから表示されるのが緑のバッジの「公式アカウント」です。


他にLINE@との違いとしては、

“ON-Air機能”(ラジオのオンエアのように意見・メッセージ等を多数の人から受け取れる状態にする)や、

“LIVE CAST機能”(ストリーミング配信)などがあります。

公式アカウントは、

 

初期費用200万円、月額150万円~、スタンプ配信は2000万円~

ととても高額で、

 

経営規模の大きな企業などしか作れないアカウントです。

最近では芸能人やスポーツ選手、YouTuberなどの公式アカウントも増えてきていますね。

 

紺(青)のバッジ「認証済みアカウント」

 

LINEの「その他」の「公式アカウント」メニューから表示されるのが青のバッジの「認証アカウント」です。


フリー(0円/月)

ベーシック(5,000円/月)

プロ(20,000円/月)

 

のプランから構成されており、公式アカウントの費用と比べるとかなりの低コストで利用可能です。

認証済みアカウントの対象になる業種としては、

 

  • 店舗、施設
  • 企業、団体、機関
  • ECサイト、Webサービス
  • 商品、サービス、ブランド
  • メディア
  • スマートフォンアプリ
  • キャラクター
  • イベント

 

となっています。

基本的には実店舗や通販サイト事業者中心といった感じですね。


では一般アカウントと何が違うか?

というと、店舗・企業の存在確認などLINE社の審査に通過しているので、

 

お客様の信頼度アップ!さらに、LINEアプリ内でキーワード検索した際の検索結果に出るようになる!

 

▲この検索結果で表示されているアカウントは「認証済みアカウント」です。

 

この2つが認証済みアカウントの大きなメリットとなります。

 

審査は無料でできてランニングコストも変わらないので、

法人アカウントであればぜひ取得しておきたいですね。

 

 

 

 

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