個人用のLINE@ページを作ってみた。

みなさんこんにちは。

アイエムの後藤です。

 

以前の記事で個人でもLINE@が利用できるという事について触れてみました。  

今回は、試しに個人用のLINE@を作ってみようと思います!

 

 

ダウンロード

 

iOSならApp Store、AndroidならGoogle PlayからLINE@アプリをダウンロードします。

 

登録方法

 

LINE@を登録するには、条件としてメールアドレスが登録されたLINEアカウントが必要です。

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最初の画面。「始める」をタップすると一旦LINEアプリが起動し…

 

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LINEアカウントとLINE@の連動に関する注意事項を読み、”同意する”をタップします。

 

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プロフィール入力画面。主業種と福業種を設定し、名前を入力します。 ちなみに”個人”の福業種には、

 

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他にも、「個人(コメディアン)」「個人(アスリート)」「個人(架空)」など様々です。架空の存在のLINE@まで作れるんですね…

 

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写真と名前、業種の設定ができたらガイドラインを読み、チェックを入れて「次へ」をタップします。

 

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はい、これでLINE@のアカウントが作れました。  

 

IDにはランダムな文字列が割り振られます。  

 

これを例えば、「@im_gotoh」等のわかりやすい文字列にしたい場合は、別途有料のサービス「プレミアムID」を利用する必要があります。  

 

プレミアムIDとは、

年間利用料2,592円(初年度/2年目以降は1,296円)で、

 

IDを

「@+半角英数字と「.」「_」「-」で18字以内」

の好きなIDに変更することができるサービスです。

 

 

どういう風に使う?

 

  この様にとても手軽に作れる個人用LINE@ですが、

個人でメッセージのやり取りをしたり、ホームに投稿をするのなら通常のLINEでいいじゃん、と思う方は結構いると思います。

 

では誰がどのように使えばいいのでしょうか。  

 

たとえば

LINEスタンプのクリエイターやブロガー、店舗のスタッフ個人

などで活用できるかと思います。

 

美容系などのスタッフ一人ひとりがお客さんと深く関わる業種の方たちが、

より距離を縮めるための有効活用もできるのではないでしょうか。

 

ブログの更新情報等を流したりはTwitterなどの他のSNSと同じような感じになりますが、

LINE@としてはLINEの利用者数の多さ、

配信側と受け取る側の距離の近さは特有のメリットとして大きいと思います。  

 

メッセージのやり取りは無制限なので、

店舗や企業のお問い合わせサポートの専用窓口としてLINE@アカウントを設置してみてもいいですね。      

 

 

メルマガよりもリアルタイムで伝達率の高いメッセージを配信できるLINE@、

様々な形で活用していくことができそうです。  

 

 

 

 

 

今回は以上です。

ありがとうございました。