LINE@は個人や実店舗を持たない法人でも使える?

みなさんこんにちは。  

アイエムの後藤です。  

 

LINE@は個人や店舗を持たない法人(情報サイトなど)でも利用できるという事をご存知でしたでしょうか。  

 

個人向けLINE@はどんな人が活用してる?

 

  例えば…

・アーティスト

・ブロガー

・美容師などのスタッフ個人

・Youtuber  

 

などなど。個人向けですので、まさに誰でも利用が可能です。

この例に挙げた以外でも様々な利用方法があると思います。  

 

メッセージを使ってのリアルタイムに届く情報を発信できるので、

距離感が違い場でのメッセージを送れるコミュニティを作ることができます。

 

 

ECサイトとLINE@

 

  ECサイトの情報発信源と言えばメルマガが主流でしたが、

LINE@ならよりダイレクトに情報をお知らせすることができます。

 

スマートフォンで直接お買い物ができるECサイトとLINE@の相性は抜群ですね。  

 

「ベーシック」「プロ」プランのみでの機能になりますが、

リッチメッセージ機能を利用すれば、  

 

おすすめしたい商品をわかりやすく画像で紹介し、

その画像をタップすれば購入ページに直接アクセスできる…  

 

といった感じで情報を発信できます。  

 

従来のメルマガに比べてLINE@のメッセージの開封率は段違いに高いので、

リッチメッセージ機能と合わせれば効果はより高まるでしょう。  

 

実店舗とECサイトを併せて持っているのであれば、

実店舗とECサイトで一つづつLINE@アカウントを作って運営すると分かりやすいと思います。    

 

また、LINE@の機能として「コマース」機能が2016年3月に登場しました。

 

LINE上で直接商品の訴求・販売を行える機能で、

メッセージからダイレクトに商品購入ページへ遷移させることができるというものです。  

 

 

こちらの機能も別記事で紹介していこうと思います。    

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。