LINE@ 無料・有料のプランの違いとは?

みなさんこんにちは。 アイエム後藤です。  

  以前の記事でも軽く触れましたが、

 

LINE@は無料プランと有料プランがあります。

 

  今回は、LINE@の無料・有料プランの違いについてもう少し詳しく書いていこうと思います。      

 

◆◆LINE@ 有料、無料プランの違い◆◆

 

LINE@のアカウントは無料で作成できて、

様々な機能を利用することができるのですが、

 

1ヶ月に送れるメッセージの上限は1,000通に設定されています。

 

  ここで覚えておきたいのはメッセージの数え方。 「1通=1吹き出し」です。

  IMG_0949

▲リラックマ着せ替えなのは気にしないでください。

 

    画像に表示されている吹き出しの数は、

一番上が切れてしまっていますが3吹き出しと数えます。  

 

これを300人の友だちに送信したら、

300×3=900吹き出し=900通となります。

 

  ほぼ1か月の上限に達してしまいますね。

 

    月額5,400円の有料プランにすると、

1か月に送れるメッセージの上限が50,000通になります。

 

  50,001通からは「1通あたり1.08円」がかかります。

 

月額5,400円と少し高めなので、

 

無料プランでメッセージの配信数が足りなくなってから検討する、

といった形でも良いのではないでしょうか。      

 

◆◆リッチメッセージ機能◆◆

 

無料プランと有料プランでの機能面に関してですが、

一つだけ違いがあります。

それが「リッチメッセージ」機能です。

通常、テキストと画像を友だちに配信すると、

2つの吹き出しに別々になって配信されます。

 

リッチメッセージでは、画像とテキストが一体になったメッセージとして配信することができます。  

とても見やすく訴求力があり、クリック率は段違いに高いと思います。    

また、画像の中に最大8つのリンクを埋め込むことができ、

紙の広告のように商品リストを並べて、  

商品をタップするとHPの商品ごとの詳しいページに誘導できる…といった事も可能です。

 

有料プランと無料プランの違いはこの2つです。

有料にするかどうかの分かれ目は、メッセージの上限数で決まるのではないでしょうか。      

 

◆◆別途有料「プレミアムID」◆◆

 

LINE@のIDは、基本的にランダムな文字列となっており、変更することができません。

 

「店舗名をIDにしたい」

「分かりやすく、伝えやすいIDにしたい」  

という場合は、「プレミアムID」機能があります。    

 

年間利用料は、  

初年度税込み2,592円 2年目以降は税込み1,296円です。    

月額で考えると、初年度はだいたい200円ですね。  

 

プレミアムIDに申し込むことによって、

IDを任意の文字列にすることができ、

お客様がID検索する場合にわかりやすいものにすることができます。      

 

LINE@の無料・有料のプランについてお届けしました。

いかがだったでしょうか?  

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

  im_line@