LINEに「災害連絡サービス」が出来ました

こんにちは!アイエムの佐藤です。

今日は 災害時など、もしもの時の連絡についてお話ししたいと思います。
佐藤には 幼稚園児の子供がいますが 年に1度「引き取り訓練」というものがあります。
これは、大きな災害が起きたと仮定して、幼稚園からお迎えをお願いしますという連絡が入ります。親は自転車か徒歩で子供を迎えに行く、車や公共の乗り物は使えないというシュミレーションになります。
このようなイベントもあり、今までより「もしもの時」を考える機会を頂いていると思います。
皆様は、いかがでしょうか?

LINEに「災害連絡サービス」が出来たのをご存じですか?

2011年3月の東日本大震災発生時、LINEはまだこの世になかったのはご存じですか?

まさに開発途中で、「こういうときにこそ、大切な人と連絡を取ることができるサービスが必要だ」という思いもあり、3ヵ月後の6月にLINEは誕生したとの事です。

LINEは、皆様もご存じの通り電話回線がつながらなくても、インターネット回線がつながる環境であれば利用できます。
また、「既読」マークは、相手が緊急事態で返信すらできなくてもメッセージを読んだことが伝わるように、と付けた機能との事です。

大事なときの“ホットライン”としても使えるように、という想いを込めて、「LINE」はできあがりました。

そういう由来もあって、実際にLINEは災害時にとても有効なコミュニケーションインフラとして活用されています。

昨年4月、熊本地震が発生した際には、日本国内でのトーク送信数が通常の2倍になるなどLINE上でのコミュニケーションが急増する傾向があり、家族や友人とグループトークで無事を連絡したり、電話が繋がりづらい際にLINEの無料音声通話が代替されたり、人道支援団体や災害医療チームのスタッフが連絡網としてLINEを利用したりするなど、コミュニケーションインフラとしての役割を担っています。

このような事から 今年3月に、「LINE災害連絡サービス」が出来ました。
今のままでも充分に便利なLINEですが、このサービスによって もしもの時は更に便利になるだろうなと思いました。
安心出来る事も嬉しいですが、困っている人がすぐにわかるなど、人と人を繋げるLINEだから出来るサービスだと思います。

サービス内容は。。。

「LINE」の公式アカウントのトーク上に3つのボタンが表示されます。

①被害があります
②無事です
③災害地域にいません

いずれかを選択します。
それにより、LINEのタイムライン上で友人に無事や被害状況を知らせることができます。
LINEのタイムライン上には家族や友人の投稿が集まり、安否の確認をすることもできます。
このサービスは、AndroidおよびiOSアプリでも利用可能です。

 

 

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詳細はこちらでご確認くださいね。
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【LINE】LINE、3.11から6年となる節目を前に、災害時に家族や友人に無事を知らせる「LINE災害連絡サービス」を追加

家族で どのような連絡手段を用いるか、話すきっかけにして頂ければ。。。嬉しいです。

 

 

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