LINE@運営のヒント!〜LINEの始まり〜

こんにちは。アイエム加藤です。

LINEのことをもっと知れば、LINE@の運営に何か役に立つことがあるのではないか、とふと思いました。

そもそもLINEはどのような想いのもと開発されたのでしょうか。LINE開発責任者の舛田氏は以下のように語られています。

開発当時、日常生活の人間関係とインターネット上にあるサービスを結び付けてマッピングしたらどうなるかを、女性3人からなるチームで分析していたんです。すると、「知らない者同士がいかに出会えるか」を実現させるものがこれまでは主流であることが分かり、その代表としてフェイスブックやツイッターが世界を席巻していました。

 でも、「オープン」で「パブリック」を志向するサービスがここまで広がると、必ず逆の「クローズド」で「プライベート」なサービスが求められると思っていました。

 よく「フェイスブックとLINEはコインの裏表」と言っているのですが、オープンでパブリックなものが増えれば増えるほど、内緒話や知っている者同士だけでコミュニケーションできればいいという人が出てくる。それをスマートフォン上でかなえるサービスが、必ずトレンドとして現れてくるはず――それがLINEを考えた背景にあります。

出展:ユーザー1億人突破の「LINE」責任者 舛田淳氏

「クローズド」で「プライベート」なサービス。今までのインターネットは、地球の裏側にいる知らない人たちともコミュニケーションがとれる、が、しかし、LINEは、家族、恋人、友人とコミュニケーションをとるツール、と明確にわけられていたのですね。

それが、東日本大震災をきっかけに、社会的トレンドが遠くの知らない誰かと新しい関係を作るよりは、みじかな人たちと肩と肩を寄せ合って距離を縮めて、家族や恋人をもっと大事にすることに変化した為、「クローズド」で「プライベート」なサービスである「LINE」が世の中に受け入れられたようです。

LINEとは、「クローズド」で「プライベート」なアプリなのです。LINE@を始めるにあたり、ここは一つご理解いただいておくのがよいと思います。LINE@を始めた時、友だちは「0」人です。この「クローズド」なアプリを販促に効果的に利用するためには、まずは、友だちを一人でも多く集め、その友だちへ有効な情報を配信することが重要なのです。もともと「クローズド」なアプリなのですから、自然に友だちが勝手に集まるわけではありません。また、集まった友だちを自分たちのお店の家族や友人と思えたなら、配信するメッセージにも想いが詰まるのではないでしょうか。

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