正確な情報を得られていますか?LINE@クーポンの「使用済み」タップを忘れずに!

 

こんにちは。
アイエムの鈴木です。
ゴールデンウィーク、終わりましたね。
我が家のゴールデンウィークは子供の発熱により全ての予定がキャンセルとなり、自宅からほとんど出ずに終わりました・・・。
こんな時にしかできない!と気持ちを切り替え、クローゼットの中の断捨離を決行することに。
心を無にして洋服をゴミ袋に入れていったところ、パンパンのゴミ袋が5袋にもなってしまいました・・・。
おかげ様でクローゼットの中はスッキリ。この状態をキープしていきたいです。

さて、今日はクーポンの「使用済み」タップの必要性についてお話ししたいと思います。
LINE@では、管理画面上でお友だちがいつ何人増えたか?クーポンが一ヶ月で何回使われたか?など、細かい情報を知ることができます。
クーポンの統計情報は、そのクーポンを送信した数(有効友だち数)・クーポンを開封した数(表示ユーザー数)・クーポンを使用した数(使用数)が取得できます。
この情報を月単位や年単位で分析して、クーポン内容や配信時間、配信回数等をより良いものへ変えていくことが出来ます。
統計情報は、LINE@の管理画面で簡単に見ることができる便利な機能なのですが、正確な情報を得るために絶対必要なことがあります。
それは、クーポンを使用したときに、スタッフの方がクーポンの下にある「クーポンを使用済みにする」をタップすることです。

ここをタップをした数が、クーポンを使用した数(使用数)としてカウントされるのです。
クーポンの送信数と開封数は多いのに、使用数が極めて少ない。という場合や、お店でのレジでの情報と合わないという場合は、タップをしていない可能性が考えられ、正確な情報を得られていないということになります。

スタッフの多いお店では、スタッフの皆さんに必ず「使用済み」タップをしていただくよう、周知してください。
スタッフの方の意識ひとつで、正確な情報が得られるか得られないかが決まります。
あるお店では、使用済みのタップ以外にも、お声がけの方法や登録方法など、お客様に質問されてもお答えできるように、簡単なLINE@マニュアルを作成してスタッフの方に配布しているそうです。
わざわざマニュアルをつくるのは・・・。とお思いでしたら、更衣室のロッカーやドアに張り紙しておいたり、ミーティングの際に毎回確認をする。
これだけでも効果は大きいです。


正確なデータがあるからこそ対策を考えることが出来ます。
ぜひ実践してみて下さい。

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