こんな使い方があるんだ!キーワード応答メッセージ

こんにちは!アイエムの佐藤です。

先日 駅に隣接していて、知名度もそれなりにあるパン屋さんの前を通りました。
匂いに誘われて何か買っていこうかと足を止めていたら、そのパン屋さんの店員の方が
「今日のこのパンは、〇〇シェフが今日だけこのお店に来店して作った、特別なパンですよ!」
と隣の方に説明しているのを聞いて、そのシェフがどのくらいすごい人かはさっぱりわかりませんでしたが、その方が焼いたというパンを買いました! (;^_^A

そこのパンは いつも美味しいですが、そのシェフが焼いたというそのパンは少し凝った素材が入っていて 更に美味しかったです。

でも そこで思いました。。。私はたまたま 通りがかり、たまたま 隣の人に声をかけているのを聞いて
たまたま知りました!今日のパンは、いつもより更に凄いんだという事を。。。
せっかく 買いたい!と思わせる情報なのに、その情報は 本当に限られた人にしか伝わっていませんでした。
もし そこのお店が LINE@をしていたら。。。。
「今日は、〇〇シェフの作った▲▲パンが食べられるよ!ぜひ近くに来た人は寄ってね」
というメッセージをなげて そのシェフがどのくらいすごい方が分かるHPのリンクを貼って送ったら。。。
瞬時にお友だち登録をされている何百人、または数千人の方へその情報が伝わって、
きっと 私はそのパンは買えなかったぐらいに列が出来たかも。。と思っちゃいました。

さて、本題です。

前回 キーワード応答メッセージを使うにあたっての注意事項をお伝えしました。
読んでいない方は こちらからお願いします。
▼▼▼
LINE@の機能の一つ キーワード応答メッセージの使い方

ここからは キーワード応答メッセージのいろいろな活用事例をご紹介したいと思います。

  • 不動産屋にて。。。「相談」というキーワードをいれると、ご希望の物件を案内出来るHPのリンクが表示され、お友だちはそこですぐに情報を得る事が出来ます。また、「即入居可」というキーワードをいれると、直ぐに入居可能な物件のリンクが表示されます。これにより お客様としてはメッセージで教えてもらったキーワードを入れる事によって 自分の必要な情報を得る事が出来る為 反響はとてもよいとの事です。
  • 飲食店にて。。。クイズ形式にして 「この〇〇の原料はなに?」とお店の看板メニューと絡めた質問にします。それに応えて正解をすると、次回来店時に使用できるクーポンを配信するという企画物をしたところ、とてもお客様に楽しんで頂けたとの事です。
  • 小売店舗にて。。。普段よくあるお問い合わせをあらかじめキーワード設定をして、そこで 出来る範囲返事をしてしまうという事に活用されている所もいらっしゃいます。どうしても オーナー様だけでされているような店舗だと お店で接客している間にお電話のお問合せの対応が出来なかったという事がよくあったとの事。そこで LINE@に少しばかり助けてもらった所、お客様が面白くて。。と受けて頂いた事から まったく関係のない受け答えも作って、その遊び心がまた受けて。。。というお話しもありました。

ほんの一部の事例ですが アイデア次第でいろいろ使えるキーワード応答メッセージ!
ぜひ 一度 お試しいただきたいと思います。

 

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