LINE@ユーザーは何を求めている?運用のヒント!

こんにちは。アイエム加藤です。

普段、お客様をサポートさせていただいていることもあり、LINE@を運用する側のことをよく考えるのですが煮詰まります。
そんな時は、LINE@で受け取る側の立場になります。
こんなのがもらえたから嬉しかったな〜とか、このメッセージおもしろいな〜とか、一ユーザーとして素直な気持ちでLINEと向きあいます。
そうすると、そこには運用のヒントがたくさんあることに気付かされます。
最近の気づきを共有させていただきます。

  • 気づいたことその一

”アンケートの設問が長いと飽きる”

先日、LINE@で送られてきた”アンケートに答えてオリジナル壁紙ゲット”というアンケートに答えてみました。
8問あったのですが、結構おなかいっぱいでした。
5問くらいで挫折してしまいそうでした。

やっぱり、LINEのアンケートは「ザ・シンプル」がいいな、と個人的に思いました。

  • 気づいたことその二

”友だち追加した時にもらえるのはクーポンでなくても意外とおもしろい”

友だち追加したときに、クーポンを設定するのがおすすめですよ〜とこちらのブログでも様々なネタをご紹介していると思います。
わたしも実際にクーポンがついていないとがっかり、、、という経験を何度もしました。
しかし、先日、あるアカウントを友だち追加したら、テキスト(お店紹介の文章とURL記載)とリッチメッセージが送られてきました。
特にクーポンはなかったのですが、そのリッチメッセージがとてもおもしろく惹かれました。

「いいことあるから、ブロックしないで・・・」というメッセージと涙を流している動物のかわいいイラストがありました。
ただ、文章でブロックしないで・・・とメッセージが書かれているのと、イラストとともにメッセージが書かれているのを比べると、断然、後者が印象に残ります!
かわいいイラストが泣きながらブロックしないで・・・と、個人的におもしろいな〜と思いました。

  • 気づいたことその三

”やっぱり、リッチメッセージの訴求力はすごい”

上記のいいことあるからブロックしないで・・・のリッチメッセージのインパクトは大きかったです。
リッチメッセージは、訴求力が高く、クリック率が他のメッセージと比べるとあがると言われていますが、一ユーザーとして訴求力の高さを痛感しました。

同じメッセージでも、文章のみのテキストと画像と文字のリッチメッセージだと断然リッチメッセージのほうが見やすいです。
有料プランをご利用の方は、ぜひリッチメッセージも使ってみてください。

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