業種別LINE@の使い方:飲食店編

こんにちは。アイエム加藤です。LINE@を活用している飲食店が多くなってきましたね。本日は飲食店でLINE@がどのように活用できるかについてご紹介したいと思います。

実例1)「友だち限定」の特別メニュー

友だちにだけに「限定メニュークーポン」配布を行います。そうすると、その友だちがSNSで拡散してくれて、友だち増加が期待できます。

    限定メニュー例
  • ラーメンのトッピング全部のせサービス
  • 人気のデザートを特別に無料サービス
  • 期間限定オリジナルカクテルを一杯サービス

「見た目のインパクト」や「話題性」を備えた特別メニューが特に効果的です。

実例2)急な悪天候時には「超限定クーポン」で客足を引く

台風やゲリラ豪雨など悪天候時にはお客様の足が遠のきますよね。そんな時は、LINE@の即時性を利用して、「当日限りの限定クーポン」を配布します。おトク度の高いその日限りのクーポンだと、近くの友だちは、天気が悪いけどお得だしちょっと行ってみようかな、という気持ちになります。

実例3)オリジナリティ溢れる「参加型割引」で話題度アップ

ユーザ参加型のクーポンを扱うお店にも人気が集まっています。

    イベント型割引の例
  • サイコロを振って出た目に合わせた割引率
  • メガネ等、特定のアイテムを付けた人には◯%割引
  • お店の指定する色の服を着てきたら◯%割引

実例4)新メニューの「そそる宣伝」で集客

新メニューが出たらメッセージで一斉に配信してお知らせします。さらに、PRページに誘導し、詳しい情報を載せると効果的です。

    PRページでの解説例
  • メニューの原材料・生産地などの詳細情報
  • 調理中の動画掲載

メリット:飲食系クーポン開封率の良さに注目

「LINE@」はメルマガ(メールマガジン)や他のSNSに比べて開封率が高いです。「おトク感」に対してユーザーはとても敏感です。リピーターにもつながります。一度つながった友だちは、次はどんなお得な情報がくるかな、と楽しみにしているはずです。クーポンがきたから食べに行こう!と思わせることができるのが「LINE@」の良さです。

その良さを活かすためには、きていただいたお客様全員にLINE@を登録してもらう!くらいの気持ちが大切です。そのためにできる工夫はたくさんあります。

    実店舗で友だちを増やす工夫
  • レジ横、店内、テーブルで「LINE@」をアピールするPOPを設置する
  • 「友だち登録」でドリンク一杯無料等の「クーポン」の発行する

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