とある動物病院のLINE@の活用方法

 

こんにちは!アイエムの佐藤です。

さて、いろいろな業種で活用されているLINE@ですが、今回は動物病院の事例のご紹介です。

動物病院で集客なんて必要? LINE@なんて どのように使うの?
犬や猫の登録数が 子供の数より多くなってきたこの日本において 良い動物病院が近所にあることが住む場所を考える時の必要条件の一つになりつつあります。我が家の近所でも2件 新しい動物病院が出来ました。動物病院の数も増えてきているな~と実感しているところです。そこで 我が子のように可愛がっているペットをどこの動物病院で任せるか、悩みに悩んであちこちの動物病院を試しては満足出来ず放浪し続けている飼い主様の話も聞きます。

その中、顧客に選んでもらう、信用してもらう、ファンになってもらう、動物病院でも必要な事になってきています。
つまり「集客」というのは どのような業種でも常に課題になると考えます。

この動物病院は、情報配信のツールとして 初めの頃 メルマガとLINE@と2本立てで進めていたとの事です。ただ、メルマガのシステム利用料が高かったので、LINE@の友達登録数があがった所でLINE@に一本化されました。

現在 友だち登録数は約2000名、日々 友だち登録数が伸ばす事に力をいれたとの事です。

診察券にポイントカードシステムが付いているタイプなので、月初にLINE@でポイントのプレゼントをすると、15%の300名近い人が毎月活用してくれるようになったとの事、これにより 定期的に来院して頂くお客様を増やす事が出来ました。定期的に来院して頂くと 常にワンちゃん、ネコちゃん(=^・^=)を継続的に看る事が出来、また 飼い主様との距離感を近づける事が出来たのが一番の効果と考えているとの事でした。

「トリミングのキャンセル枠への予約募集」、「クーポンの配信」、「里親募集」、「臨時休診のお知らせ」、「イベントの参加募集」、「フ―ドの告知」、「供血犬猫の募集」など、かなり多岐にわたる内容を配信されていますが、メルマガの時にはなかったスピードと反響がLINE@だとあるので驚いているとの事でした。

伝えたい事ばかり配信しているとお客様からは 必要のないものと判断されることもあるので、お客様にも喜んでいただけるクーポンやポイントプレゼントを定期的に配信することを心掛けていらっしゃるとの事でした。

如何に お客様とWin-Winの関係を作り出すかを念頭にLINE@を運営することによって、確実な効果を感じる事が出来ていらっしゃるのが分かります。

 

LINE@の運営に迷っていらっしゃる方の参考になれば~と思います。

 

 

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