業種別LINE@の使い方:歯科医院編

こんにちは。アイエム加藤です。先日、LINE@を活用している歯科医院を見つけました。飲食店などではよく見かけるようになりましたが歯科医院などでもLINE@が浸透してきているのですね。本日は歯科医院やクリニック系でLINE@がどのように活用できるかについてご紹介したいと思います。

実例1)定期検診や休診日の事前お知らせで顧客満足度アップ

医療系の公式サイトは「顧客が必要に迫られてから見る」という特徴を持っています。わたしもそうです。病院へ行こうと思うその日の朝にホームページをみて、臨時休診・・・なんてことがたま〜にあります。これを回避できるのが「LINE@」での一斉メッセージ送信です。休診日を事前にお知らせできるほか、定期検診等の案内を行うこともできます。事前にメッセージが送られてくると、その時は流し読みだとしても、いざ行こう!と思った時に、そういえば?!と思い出すことができると思います。

実例2)LINE店舗ページ検索による新規顧客の獲得

「LINE@」のアカウントページを充実させておけば、一般のWEBサイト同様に診療時間やメニュー内容、料金、医師の紹介等の情報を掲載しておくことができます。「地図情報」が掲載できる点は魅力です。「地名+医院種別」などで検索をかけたユーザーは「今すぐ行けるクリニック」を探します。特に近隣地域に居住・勤務する新規顧客を獲得できる可能性が高まります。

実例3)実用メッセージ+クーポンで集客率アップ

健康に関する実用的なメッセージや注意喚起を行うことで、顧客の健康に対する関心を高められます。また、そのメッセージに関連した割引クーポンを直後に配布した場合、クーポンの開封率・使用率が高くなる傾向があります。

    《クーポン配布例》
  • ホワイトニング無料お試しキャンペーン

実例4)個別トークで質問受付や予約窓口対応も

顧客からの治療の質問を受け付けることで、顧客の不安を事前に解消したり、治療後のアドバイスもできます。1:1トークを利用して、予約窓口としているところもあります。

メリット:顧客への丁寧なアプローチが可能

従来のWEBマーケティングでは顧客への直接的アプローチがやや難しいとされていた医療系のクリニックも、「LINE@」ならば「クーポンの配布」「トークでの問い合わせ可能」等のメリットを示すことで友だちユーザーも増やしやすく、一度来た顧客へのケアも行いやすくなります。

注意点:「帰宅後の友だち登録」が重要

医院によっては施設内で携帯使用許可が難しい場合もありますね。これはマナーですので守りましょう!顧客に対してその場でのLINE@登録を訴求できないケースも多いようです。そういった場合には、窓口に「LINE@」のPOPを置いておく、診察券や定期検診ハガキに「LINE@」のQRコードを記載するなど、診察後に登録していただけるような工夫をしましょう。

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