LINE BP長福社長×アイエム榎本によるトークイベントの内容を公開します!

2017年3月24日(金)〜3月26日(日)の3日間、横浜パシフィコで開催された「第51回 ジャパンゴルフフェア2017」に出展しました。多くのみなさまにご来場いただき、誠にありがとうございました。当日のトークイベントの内容を抜粋してご紹介します。

テーマ
ゴルフ業界におけるソーシャル・メディアの可能性~LINEによる次世代へのアプローチ~
講演者
LINE Business Partners株式会社 代表取締役社長 長福 久弘氏
アイエム株式会社 代表  榎本 考修
ゴルフ情報専門メディア【ギュー】の掲載記事もあわせてご覧ください
http://www.gew.co.jp/attention/240~~~~~~~~

 

◆●◆LINE@の概要や機能、運用ノウハウ(事例)や ゴルフ業界に対する想いをお話いただきました◆●◆

講演者:LINE Business Partners株式会社 代表取締役社長 長福 久弘氏
参照:LINE Business Partners株式会社

スマートフォンを取り巻く環境の変化

現在、スマホの契約台数は約8,600万台で、2019年には1億台を突破するといわれています。LINEユーザーは6,600万。スマホ利用者数の約8割の方がLINEを利用している計算になります。

所有状況の属性で見ると、10代の90%以上はスマホを所有しているのが分かります。50代でも50%を超えてきているのが現状で、非常に速いスピードで普及が進んでいます。

スマホの普及によってビジネス場でいえることは、ビジネスの難易度がUPしているといえます。

2016年日本におけるスマートフォンアプリ利用者数TOP10

  1. LINE
  2. You Tube
  3. Google Maps
  4. Google Play
  5. Google app
  6. Gmail
  7. Twitter
  8. Facebook
  9. Apple Music
  10. Yahoo Japan

コミュニケーションアプリから総合プラットフォームへ

LINEはコミュニケーションアプリからスタートしました。コミュニケーションツールとして定着したLINEですが、マーケティングとしての特徴は、「無視されにくい」ということです。LINEを使ってどのようにビジネスをしていくか。LINEでは企業とユーザーの自然な形での関係づくりをサポートしており、より良いマーケティング効果を生み出していくことを目指しています。この取り組みはLINEマーケティングといわれているもので、その中にLINE@があります。

LINE@とは、お客様の行きたいスイッチをONにするビジネスに特化した最強のツールです。スマートフォン時代のメルマガといえます。現在、全国で既に27万アカウント以上(2017年4月時点)開設されています。

LINE@の主な機能とポイントは以下です。

  1. メッセージ
  2. タイムライン
  3. 1 to 1 トーク
  4. ショップカード

LINEは、生活のインフラになったコミュニケーションアプリです。情報取得もコミュニケーションも全てがLINEで行われる世界になっていくでしょう。

「CLOSING THE DISTANCE」

お店とお客様の距離を縮めることをLINEで実現することができます。現在、プライベートでは、電話かLINEでコミュニケーションを取ることが多いと思いますが、お店への問い合わせをLINEで問い合わせることが当たり前になる世界がすぐそこまできています。

LINE@で一番難しい事は、運用です。

LINE@は簡単に始められますがどうやって運用していいか、という問い合わせがよくあります。運用のサポートをしていただく代理店が全国60社あります。なかでも位の高いブロンズパートナーとしてゴルフ業界に特化した代理店がアイエム(株)です。

 

 

講演者:アイエム株式会社 代表  榎本 考修
参照:アイエム株式会社

LINE@運用の成功事例

妙見富士カントリークラブ(兵庫県)様の導入事例をお話したいと思います。LINE@を導入してから僅か1年で、累計友だち数が5600名を突破(2017年3月現在)。大事なのは、5,600名に対して、何をしていくか?ということ。LINE@の強みであるメッセージ配信機能を利用すると一発で届けたい内容を伝えることができます。空き予約を埋める、イベント告知のメッセージを送るなど様々な使い方も可能になります。

空き予約を埋めた例として、数ヶ月先のLINE限定の特別プランを一斉配信したところ、約1時間後には完売し200名の予約を獲得しました。なぜできたのか? 5,600名に対してタイムリーかつダイレクトにメッセージを届けられたからです。

ゴルフ場にとって空き予約を埋めることは悩みの種です。期日の迫った空き予約はもちろん、2~3ヶ月先の予約を事前に埋めることも可能です。

成功のコツは、配信前日に「明日こういったプランを配信しようと思っています」という内容のメッセージを送ること。そして、翌日の昼頃、「限定特別プラン」を配信します。ユーザーは丁度休憩時間ですので、「ゴルフへ行こうよ」という話にもなりやすく予約につながります。

LINE@を通じて空き予約情報を送ればタイムリーに訴求できて、かつ、その場で予約可能なため、空き予約が埋められる。また、LINE上での電話発信や1:1トークで連絡が取れるので予約もスムーズ。この“新しい予約の導線”がゴルフ業界の活性化のきっかけになると考えられます。

LINE@代理店としての取り組み

LINE@は「定額・安価なコスト」「即時性」「無視されにくい」といった魅力的なツールです。
この魅力を最大限に活かすためにも、出来るだけ早い段階で『自走』できる体制を整えることが成功の鍵と考えます。まだLINE@の運用に慣れていない導入初期に充実したサポートで、管理画面の操作や運用にいち早く慣れていただき、ゴルフ場ができるだけ低コストで自走できる体制を目指します。

サポート内容は以下です。

  1. 運用準備、審査手続き、初期設定
  2. テクニカルサポート
  3. 配信支援
  4. 情報提供

初期の運用面では、友だち集めが特に大切です。アイエムでは、友だち獲得のサポートとして印刷物ツール制作、ゴルフ用品の協賛も行っています。

お客様に実施していただきたい内容は以下です。

  1. 導入店舗分のLINE@の開設
  2. 開設後、各店舗での友だち集め
  3. 友だちへのメッセージ配信で来店促進

紙媒体、メルマガで今まで成功されてきた販促ツールがあると思いますが、今の時代、長福社長からもお話がありました通り、1億3千万人のうち8,800万人がスマホを使っていて、そのうち8割がLINEを使っている、この状況はものすごいことだと思っています。
この時代ならではのLINEというツールを最大限に活用することで費用対効果の高い販促活動を実現し、本当にゴルフ業界の活性化に繋がるのではないかと考えます。

質疑応答

どのくらいの期間で効果は表れる?費用は?

業態や、友だちをいかに短期間で多く集めることができるかにより、効果を感じられるまでの期間も異なりますが、3~6ヶ月程度で効果を感じてもらえるのではないかと思います。
初期設定費用については3万9,800円、ランニングコストは5,000円~。ただし、1,000名の友だち数を超えたら、配信を何回も行えるベーシックプランを利用した月額1万円程のベーシックSプランを推奨しています。さらに、年齢や性別などの属性へ配信するプランなどもありますので、詳細は当社までお気軽にご相談ください。

▼ 友だち5,600名の年齢分布などは確認できる?

できます。プロプラン(2万円)利用で、セグメント配信ができます。性別、年齢層、都道府県、などをみることができます。

 

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